記事の最後に、おでかけに便利なこの記事に関する情報リンクを掲載しています。 花壇の向こうに立つ大きな風車。森の中で体を動かす子どもたち。そして、自分の手でものをつくる美術館。千葉県船橋市のふなばしアンデルセン公園には、ひとつの遊び方では語りきれない風景が広がっています。 名前から思い浮かぶのは、童話の世界かもしれません。 けれども、この公園を面白くしているのは、物語の登場人物だけではありません。船橋とデンマークの都市が育ててきた交流、風を暮らしに生かした道具、足元の水辺に息づく自然。 それぞれの背景を知る ...