
東京観光で「写真映えするスポット」を探しているなら、teamLab Planets TOKYOに行ってみてはいかがでしょうか。
ここは、展示を眺めるよりも「自分が歩いて進む」時間が長い施設です。
アートそのものへの没入感を楽しんだり、見学の途中で水に入るエリアがあったりなど、ちょっと変わった体験ができる話題のスポット。
この記事では、初めてでも迷わないように、チケットのの取り方、当日の流れ、口コミで多い注意点、準備の要点を整理して紹介します。
teamLab Planets TOKYOとは

teamLab Planets TOKYOは、鑑賞者が展示空間に入り込み、歩いたり水に入ったりしながら進む形式のミュージアムです。
公式には「水の中を歩くミュージアム」と説明されており、靴を脱いで体験する前提で設計されています。
会期は2018年7月7日にオープン、現時点での終了は2027年末と発表されています。
この展示を制作しているのはチームラボという団体で、作品は来場者の存在によって変化するというのが彼らの表現の基本です。
この施設の根底にある考え方は「Body Immersive」で、身体ごと作品に入り、身体と作品の境界が薄くなることをコンセプトとして言語化しています。
この作品は録画の再生ではなく、プログラムでリアルタイムに描画され、同じ状態が繰り返されないというのが特徴です。
基本情報
・名称:teamLab Planets TOKYO DMM.com。
・所在地:東京都江東区豊洲6-1-16。
・アクセス:新豊洲駅北口 徒歩1分/豊洲駅7番出口 徒歩10分/市場前駅 徒歩5分。
・会期:2018年7月7日〜2027年末(公式案内)。
・営業時間:8:30〜22:00。
・最終入場:閉館1時間前。
・待ち時間目安:入場まで30〜60分の可能性あり(公式案内)。
・休館:不定(直近の休館日が公式に掲示)。
・チケット:原則 オンライン 購入/現地販売なし。
・料金:日付で変動(購入画面で表示)。
体験の流れを先に知っておく

入館後はロッカーに荷物を預け、途中、裸足で進んでいくむエリアがあります。
水エリアは「足が濡れる」ではなく「水の中に入って歩く」設計なので、膝くらいまで裾が上がるズボンでないと、途中で困ったことになります。
また床面に反射素材が使われている場所があり、スカートだと気になるという声が複数ありますので注意が必要です。
写真を撮りながら回る人が多く、通路で立ち止まる場面も起きやすいので、時間に余裕を持って見学できるように計画した方が安全です。
口コミで多い感想



肯定的な声で多いのは「裸足で水に入るのが想像以上に楽しい」というタイプです。
例えば「子どもに戻った気分になった」という感想からは、この没入体験のワクワク感を端的に示しています。
一方で具体的な注意点も繰り返し出ており、「膝あたりまで水に浸かるので、まくれるズボンかハーフパンツが良い」という声が多いです。
子連れの体験談では「床の凹凸でバランスを崩して腰まで濡れたので、着替えが役立った」という口コミもありました。
体質面では「消毒の塩素が強く感じた」「肌が弱い人は注意」という口コミもあるため、肌トラブルが心配なら無理をしない判断も必要かもしれません。
失敗しにくい服装と持ち物
ボトムスは、膝上まで上げられるパンツか、最初からハーフパンツが安全です。
夏場ならともかく、真冬にハーフパンツでおでかけというわけにはいかないので、その場合は着替えとして持っていくのが良さそうです。
また、現地でハーフパンツを借りられたという口コミもありましたので、忘れてしまっても完全に詰むわけではありませんが、事前準備しておけば手間が省けます。
濡れた後の足については、「出た先でタオルが借りられ、その都度拭けた」とのこと。
スマホは水場と暗所の両方で落下リスクが上がるので、手から離れにくいストラップ運用が無難です。
子どもは濡れ方が大きくなりやすいので、着替え一式があると対応しやすいです。
チケット購入と入場の手順


公式には「チケットは現地販売なし」と明記しており、事前購入が必須です。
チケットは オンライン で購入可能ですが、日付や時間帯によって入場料が変動しますので、希望の日時がない場合は、安い日時を狙うというのもお勧め。
チケット購入後は、入場2日前にQR表示用URLが届きます。
ただし、このQRコード自体は 入場当日の 0時以降 に表示されますので、届いてすぐに表示できなくても慌てなくて大丈夫。
入場する際には、スマホ画面にQRコードを表示しても、紙に印刷したものを持参しても入場可能です。
公式サイトで購入したチケットについては、入場時刻の2時間前までであれば、最大3回までの日時変更ができると案内されていますので、急な体調不良や予定の変更があっても安心です。
当日、予約していた時間に遅刻してしまった場合でも、同日営業時間内なら入場可能とのこと。
ただし、予約より早い時間に行っても入場できませんので要注意。
チケットは基本的に朝早い時間から順に夜に向けて安価な設定となっていますから、安い時間帯のチケットを購入して、早い時間に入場することができないも納得ですね。
最終入場は閉館1時間前なので、贈れてしまう場合でも、時間には注意が必要です。
まとめ
teamLab Planets TOKYOは、裸足で歩き、水に入り、身体の動きで見え方が変わることを前提に作られた施設です。
ミュージアムを最大限に楽しむための準備は、まずオンラインで希望日時の指定チケットを確保し、膝上までまくり上げられるボトムスを用意する、という2点に集約されます。
特に、子どもの濡れ対策が繰り返し口コミで話題になっていますので、子供連れで来場する予定の方は、ぜひ参考になさってください。
Enjoy!
この記事の英語ページはこちら↓↓↓




